食のギフト 人気の贈り物食べ物リスト♪

人気の食べ物プレゼントを紹介しています。贈って喜ばれた・もらってうれしかったお菓子・スイーツ・お酒などなど

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知っておきたい贈り物マナー

食べ物を贈るときの注意

贈る量に注意しましょう。特に、日持ちのしないものの場合は相手が食べられる量かどうか確認をして。
在宅日にあわせて贈り、再配達にならないようにする配慮も必要です。
おいしいものをおいしい時に食べてもらうには、タイミングを考えて贈りましょう。

上司は糖尿病や高血圧の人ばかり。そんな人に贈る食べ物って何がいい?

発芽玄米や五穀米、果物、野菜、オーガニック食品、お酢、健康茶など、健康を気遣った食品を贈りましょう。

お正月やお盆に実家に帰るとき、家族へのお土産って買っていくべき?

離れて生活している家族には、自分が住んでいるところで流行しているものがおすすめ。
話のネタにもなりますよ。
大きなものなら、先に直接送ってしまうのも便利です。

取引先に手土産をもっていく時に気をつけることは?

訪問先の近所で買うのはNG。間に合わせのような印象になります。
切ったり分けたり、食器が必要なものはさけて、食べるのに手が汚れないようなものにしましょう。
個別包装されていて、ある程度日持ちのするものがおすすめです。
もちろん、相手先の人数も考慮に入れて選びましょう。

紙袋に入った手土産は出すほうがよい?

紙袋から出して渡し、紙袋はもって帰るというのが基本です。
外出先で渡す場合にも、持って帰るのに便利だからという理由でも、紙袋に入ったまま渡すのはNG。
一度紙袋から出し、よろしければお使いください、と言う方が丁寧です。
ステキな紙袋の場合も、よろしければ、と言ってから差し上げましょう。

手土産を渡すタイミングは?

部屋に通されて、正式な挨拶をおえたあとに渡すのがマナーです。
ただし、アイスクリームや魚介・肉類など、冷蔵庫や冷凍庫に入れなければならないものは、玄関先で一刻も早くお渡しします。
お花も玄関先で。

現金でもよい?

現金や商品券を贈ることはよくありますが、ふさわしくないケースもあります。
たとえば、目上の方に贈る場合は、品物の方がよいでしょう。
予算が少ない場合も、品物の方が見栄えがよくなります。
ただ、結婚祝いやお香典はお金を包むのが一般的なので、目上の方でも現金を贈って問題ありません。
出費が大きくなることが多い病気や災害見舞いなどは、現金の方が喜ばれます。

のしとリボン、どちらを選べばよい?

正式な贈り物にはのしをかけます。

お中元を贈る時期は?

関東地方は、7月初旬から中旬までに。
関西は、7月中旬から8月15日までに届けます。

遅れてしまったら、暑中御見舞または暑中御伺として贈ります。

お歳暮を贈る時期は?

12月初旬から20日までに届けます。
遅れてしまったら、年があけてからお年賀として贈りましょう。

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